<ため>珍味入れ

Q&A:365滚球靠谱吗_滚球365靠谱吗_365可以滚球吗のあれこれ

漆カブレについて

Q: 涂り物屋で商品に触ってかぶれることがありますか?

A: いったん完全に乾いた漆がカブレを引き起こす事はありません。

会津涂について

Q: 会津涂って、本来は何色が主流なの?

A: 漆がもともと茶がかった色なので、きれいに発色して退色しにくい黒、赤(本朱、洗朱、古代朱、弁柄)、ため(朱系の漆の上に透ける漆を涂って出す色)が中心になります。 でも、纯白以外の色はほとんど作れるし、昔から使われていました。 

Q: それって、他の産地と変りませんね。

A: 会津涂は、むしろ涂の技法に特色があります。涂り立て(花涂)といって、上涂の後で、研いだり磨いたりせず、漆本来の涂り肌を生かした仕上げの方法が主流になっています。柔らか味があって、丈夫な仕上りになります。

Q: 以前、会津涂を买ったことがあります。後で良く见ると表面にポチっと小ちゃな凸がありました。
   不良品だったのでしょうか?

A: 「フシ」と呼ばれる现象です。

会津涂の特色で、涂り立て(花涂)といって、上涂の後で、研いだり磨いたりせず、漆本来の涂り肌を生かした仕上げの方法が主流になっています。柔らか味があって、丈夫な仕上りになるのですが、空気中の细かな尘が付くと、それが漆を吸い上げて、ポッチを作ってしまうのです。

涂师さんは上涂りに细心の注意をはらうのですが、完全に防ぐことは难しいのです。ご使用上の问题はありませんので、ご理解をお愿いしております。

麟の字香合について

Q: 白木屋制の「麟」の字が描かれた香合があるのですが、いつ顷作られてどういう谓われがあるので すか?

A: 平成2年の表千家全国大会の记念品としてお作りしたものです。千少庵の故事に因んだものですので、详しい解説はこちらをご覧下さい。 麟の字香合について


Q&A:店舗について

Q: 白木屋の建物は昔は何に使われていたのですか?

A: 大正3年に出来上がったのですが、始めから当店の店舗として建てたものです。当初は1阶は畳敷きで、下足をお预かりして入っていただきました。当时は陈列ケース用の大きなガラスが无くて、ドイツから取り寄せたとのことです。今も二阶で使ってます。